施工することで視界が良好になるアバルト595用の実用的なパーツもラインナップ!

TEZZO CARS / 製品・開発物語
2022.02.09

コンパクト・スポーツカーならではのアグレッシブなドライビングフィールと共に、愛車をチューンナップしたり、カスタマイズしたりする歓びも味わえるアバルト595がいまでも大人気です。

TEZZOではアバルト595用の各種パーツをリリースし、個性的な一台を創出するお手伝いをしていますが、施工することで視界が良好になる実用的なパーツもラインナップしており、こちらもオーナーさんたちの間で注目されています。

今回ピックアップした2アイテムがそれで、まずは、視界を遮らない最適な位置への純正ブーストメーター完全移設キットからご紹介します。

アバルト500/595の右ハンドル車は、純正ブーストメーターがダッシュボード上に取り付けられていますが、「ドン」といった感じで鎮座しているブースト計は前方の視界を遮り、非常に厄介です。

そこで、TEZZOでは試行錯誤の末、メーターハウジング横、つまりステアリングホイールの右側へブーストメーターを完全移設することで、左ハンドル仕様と同じように、あたかも最初からそこにあったかのような自然な取付位置を探り出しました。

取り付け位置の調整ではなく、メーターの位置を完全移設することにより、視界が良好になり視認性が向上し、パネル類との一体感(インテリアバランス)の向上を期待できます。

TEZZO BASE RACE&SERVICEでの施工商品となります。

【TEZZO BASE施工限定】 純正ブーストメーター移設 forアバルト595 (500)右ハンドル 
販売価格:88,000円(税込)

続いて紹介するのは、シートをローポジション化できるキットです。

「アバルト595のシートポジションは高すぎる」、「ペダルを真上から踏み下ろすドライビングポジションが馴染まない」と感じているオーナーさんが多いため、TEZZO BASE RACE&SERVICEでは、アバルト595コンペティツィオーネに標準装備されているサベルト製セミバケットシートの取り付け位置を下げることができるローポジションキットをリリースしています。

シートのローポジション化によってドライバーの乗車位置が下がるので、その結果として重心が下がり、運動性能の向上やロールの減少によって視線の変化が減るといったメリットにつながります。そして、ドライバーの乗車位置が下がることで視線が遠くなるので、これはサーキットを走る際のアドバンテージポイントにもなります。

さらに、足をまっすぐ伸ばすような姿勢になるため、長距離ドライブにおいても身体がラクになります(※施工により、約25mmポジションが下がります)。こちらもTEZZO BASE RACE&SERVICEでの施工商品です。価格は工賃込みとなります。

TEZZO BASE推奨ローポジションキット for アバルト500/595/695 sabeltシート

販売価格:60,500円(税込)

文:高桑秀典