TEZZOはフランス車にも強い!魅力的なマフラーに注目!!!

ニュース / 製品・開発物語
2022.02.04

アバルトやアルファロメオのイメージが先行し、イタリア車に強いという印象があるTEZZOですが、実はフランス車用の魅力的な製品も数多くリリースしています。その代表例がマフラーで、ルノー・トゥインゴ/トゥインゴGT用とアルピーヌA110用をラインナップしています。

TEZZOプレミアムマフラーは、マフラーを単なる機能パーツとして捉えているわけではありません。性能やサウンドはもちろん、見た目も重要視し、圧倒的な美しさを徹底追求しています。フェラーリに携わることで学んだ“所有する歓びを味わう=クルマを工芸品として捉える”という発想です。圧倒的な美しさと共に耐久性も考慮し、マテリアルにSUS304を採用。熟練した職人がTig溶接後、溶接部、サイレンサー、アウターパイプを磨き上げ、バフ仕上げを施しています。

排気管内部も切削処理を行い、排気抵抗低減と共に、この部分の美しさも追求しました。熟練の職人により、一本一本が手作りで製作され、出荷前に「TEZZOプレミアム・クオリティ」のチェックを行っています。この機会に愛車に装着してみてはいかがでしょうか?

TEZZOプレミアムマフラー for ルノー トゥインゴAT・M/C前専用(車両型式:DBA-AHH4B)
販売価格:165,000円(税込)

TEZZOプレミアムマフラー for ルノー トゥインゴは、サイレンサー内に部屋を作る構造ではなく、排気音を抑える目的でパイプを長くし、さらに必要に応じてUターンさせて、美しい管楽器のような複雑な取り回しを採用しています。排気音が程よく抑えられているものの、アクセルを踏み込むと加速騒音規制範囲内で抑制が効きながらもスポーティで心地よいサウンドを奏でます。

また、ストレート構造にこだわり、排気効率がいいので、段差がないシームレスな形状と共に痛快なドライブフィールをお楽しみいただけます。

~対応グレード~

・インテンス

・インテンス キャンバストップ

・プレイ

~スペック~

形式:DBA-AHH4B
エンジン型式:H4B 6AT
主要素材:SUS304/高品質ステンレス材

TEZZOプレミアムマフラー for ルノートゥインゴ AT・M/C後専用(車両型式:3BA-AHH4B)
販売価格:170,500円(税込)

TEZZOでは、前述のトゥインゴ・マフラーMC前をリリースしており、MC後オーナーからのリクエストで専用マフラーの開発をスタートさせました。マイナーチェンジ後とあって前回の開発内容をある程度活かせるだろうと予測してのスタートでしたが、実際は完全に造りなおしをすることになりました。

まず、MC前と比べてスペースが狭く、サイレンサーの形状やパイプの取り回しなどは新たな工夫が必要となりました。そのため金管楽器のようなレイアウト形状ではなく、抜本的に構造を変更し、左右からパイプを出す手法としました。

それに伴い、サイレンサーは真円を保つため、シームレスタイプではなく段差のある形状としました。また、出口は分割式とすることで、テールパイプの微妙な位置決めがしやすく工夫しました。国内初の新規制加速騒音試験取得品です。

~スペック~

車種名:ルノー・トゥインゴMC後EDC
形式:3BA-AHH4B
主要素材:SUS304/高品質ステンレス材

TEZZOプレミアマフラー ルノートゥインゴGT MT車
販売価格:199,100円(税込)

装着することでトゥインゴGT純正マフラーの地味な印象をスポーティかつプレミアムなモノに変え、それと同時にトゥインゴGTの性能や排気音の音質も向上させることにも寄与します。

TEZZOではすでにトゥインゴ用マフラーをリリースしていますが、サイレンサー内に部屋を作る構造ではなく、排気効率を高め、排気音を抑える目的でパイプを長くし、必要に応じてUターンさせて美しい金管楽器のような取り回しを採用したトゥインゴ用マフラーの手法を踏襲しつつ、左右出しレイアウトでそれを実現する難関をクリアしました。こちらも国内初の新規制加速騒音試験取得品です。

TEZZOプレミアマフラー ルノートゥインゴGT EDC(AT)車

販売価格:199,100円(税込)

トゥインゴGT EDC(AT)車完全専用設計で開発し、国内初の新規制加速騒音試験取得品です。迫力ある左右2本出しで、アイドリング時のサウンドは抑え目ですが、アクセルを踏み込むと加速騒音規制範囲内ながら、スポーティで心地よいターボ車ならではの排気音を奏でます。見た目の迫力と優れた音質が両立している逸品です。

アルピーヌA110 lxyスポーツマフラー by TEZZO
販売価格:363,000円(税込)

ノーマルのアルピーヌA110のマフラーは、スポーツモードにするとバルブが切り替わって元気な音がする一方で、同時にシフトタイミングも代わって、低いギアで走る設定になります。そのため、市街地をそれで走っていると煩わしいと感じることがあります。

サーキットに行かない場合、普段使いだとスポーツモードを使用しないというオーナーも多いのではないでしょうか。しかしながら、スポーツモードにしないと音が物足りない…。そんなアルピーヌA110オーナーに向けて、スポーツモードにせずとも、気持ちのいい快適な音質で、ほどよい音量となる、しかも車検対応となるマフラーを開発しました。

中央部分の出口から、最大限に大きく見える外向きカールのテールパイプや、アンダーカバーで見えない箇所も美しく磨き上げたサイレンサーがポイントです。何より「ノーマルモード」、「スポーツモード」のどちらにおいてもアルピーヌA110に相応しいサウンドも兼ね備えたマフラーが完成しました。

熱心なスポーツカー・フリークを中心に数多くのファンを獲得しているアルピーヌA110専用スポーツマフラーは、国内で初めて新規制加速騒音試験をパスしたアイテムですが、型式:7BA-DFM5P1用も適合追加となりました。

~スペック~

適合車種:アルピーヌA110 
車両型式:ABA-DFM5P・7BA-DFM5P1

文:高桑秀典