DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)でアバルトやアルファロメオなどが誇る本来のエンジン性能を開放

TEZZO CARS / 製品・開発物語
2022.03.04

 さまざまな先進技術の制御を司っている車載用ECU(エレクトロニックコントロールユニット)は、電子制御化が日進月歩で進んでいる昨今のクルマにとって欠かすことのできない装置です。この“頭脳役”をエンジン・コントロール・ユニットと呼ぶ自動車趣味人もいるので、人によってはそちらのほうが聞き慣れているかもしれません。

 TEZZOが提供しているDTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)は、TUV(トゥフ。ドイツ技術検査協会)の厳しい検査基準に合格したECUソフトウェアを使用しつつ、日本独自のセッティングを施したものです。

 Digi-Tecは、絶大な信頼と実績を誇る世界有数のECUチューナーで、そのメインの開発拠点はドイツにあります。そのため、道路環境が大きく異なる日本やアジアにおいては、地域性を考慮した、きめ細かなチューンが望まれます。

 力強い加速や気持ちいいスポーツフィール、そして、日本と欧州の道路環境の違いから生じるヨーロッパ車の違和感の解消やサーキットでのタイム短縮を目指しています。

 車種ごとの専用設計となるDTTがECUをモディファイする際に使用するプログラム領域の各種パラメーターは、競合他社が変更できるパラメーターよりも圧倒的に多く、純正ECUの持つ各種センサーのワーニングや学習機能を変更することなく、プログラムを奥深く効率的に書き換えることができます。

 それゆえ、状況に応じた個別対応が可能となるため、扱いやすく、確実性と安全性を高く保ったまま、最大効果を発揮するエンジンセッティングが可能となっています。

 よりきめ細かくセッティングをつめることで、走りと経済性と安全性の高度なバランスを実現。アバルト595のようなターボ車の場合、施工することでブーストメーターの動きが気持ちよくなります。

 高速のアップダウンや追い越しもストレスを感じない走りになり、燃費も向上。大きな満足感を味わえるはずです。

 「劇的に乗り味が変化し、出足のもたつきやパワー不足が解消され、ストレスを感じない走りになりました」など、施工後に数多くのユーザーからインプレッションが届いています。

 アバルト、アルファロメオ、フィアット用など、多様なクルマに施工できますので、下記URLサイトをご確認ください。

https://tezzo-style.ocnk.net/product-list/310 

DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)for アバルト595 Ver.2の販売価格は22万6,600円(税込)。アバルト595 Competizioneに施工した場合のDTT UP値は27.5ps(参考値)。

DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)for アルファロメオ 4Cの販売価格は25万3,000円(税込)。Digi-TecスタンダードUP値:37psに対し、DTT UP値は40.7ps(参考値)。

DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO) for ジュリア ジュリア/スーパー/ヴェローチェ/クアドリフォリオの販売価格は22万6,600円(税込)。圧倒的な馬力アップが見込め、凌駕する加速力が得られるので、スーパーカーに生まれ変わります。

アルファロメオ ステルヴィオ DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)も同価格。

DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)for ジュリエッタ 1.4Lの販売価格は22万6,600円(税込)。同車QV MT/TCT用も同価格。

DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)for アバルト 124スパイダーの販売価格は22万9,900円(税込)。フィアット500 1.2/TWINAIR用の販売価格は22万6,600円(税込)。

文:高桑秀典