吸気だけでなく排気も重要。TEZZO lxy スポーツマフラーにも注目!

TEZZO CARS / インプレッション / 製品・開発物語
2021.07.02

先日、この「TEZZO WORLD」にて“TEZZOカーボンエアインテークシステムの優位性に注目”し、人もクルマも運動するときに大切なのはたくさんのフレッシュエアを吸うこと、と述べましたが、今回は吸うだけでなく、吐き出すほうも大切、ということについて記したいと思います。

エアインテークおよびマフラーを効率のいいアイテムと交換することは、いわゆる吸排気系のチューンというものですが、TEZZOでもスポーツマフラーをリリースしており、好評を得ています。

アルファロメオ ジュリア ベース/スーパー lxy スポーツマフラー(新規制車検対応)(ディフューザー3点セット)by TEZZO 販売価格:385,000円(税込)

アルファロメオ ジュリア ヴェローチェ lxy スポーツマフラー(新規制車検対応)(アルミドリルドプレート付き)by TEZZO 販売価格:275,000円(税込)

アバルト 595 MTA(180PS) lxy スポーツマフラー(新規制車検対応)by TEZZO 販売価格:242,000円(税込)

アルピーヌ A110 lxy スポーツマフラー by TEZZO 販売価格:363,000円(税込)

TEZZO lxy スポーツマフラーは、サイレンサーの内部を純正のような仕切り板で閉ざす構造ではなくストレート構造とし、独自の仕組みで排気の抜けのよさと消音を実現しています。そのため、アクセルを踏んでも排気が抵抗になることなく、エンジンがスムーズに回ります。

そして、アイドリング時の排気音は控えめながら、アクセルを踏むとスポーツカーらしい明快かつ心地よい澄んだサウンドを楽しむことができます。熟練した職人によるハンドメイドなので、見た目の迫力と美しさも圧倒的。ジュリア ベース/スーパー用のディフューザー3点セットには、ディフューザーの隙間を埋めるアルミドリルドプレート(放熱効果を高めるための穴開け仕様)も付属しています。

また、TEZZOでは、2020年にデモカー(TEZZO CARS)としてアルピーヌ A110を導入しました。コンセプトは、スポーツ&ラグジュアリーを表現する「LXY」。

ノーマルのアルピーヌ A110のマフラーに関しては、スポーツモードにするとバルブが切り替わって元気な音がする一方で、同時にシフトタイミングも代わって、低いギアで走る設定になるため、市街地をそれで走っていると煩わしいと感じることがあります。サーキットに行かない場合、普段使いだとスポーツモードを使用しないというオーナーも多いのではないでしょうか。しかしながら、スポーツモードにしないと音が物足りない……。そのようなアルピーヌ A110オーナーに向けて、スポーツモードにせずとも、気持ちのいい快適な音質で、ほどよい音量となる、しかも車検対応となるマフラーを開発しました。

中央部分の出口から、最大限に大きく見える外向きカールのテールパイプや、アンダーカバーで見えない箇所も美しく磨き上げたサイレンサー、なにより「ノーマルモード」、「スポーツモード」のどちらにおいてもアルピーヌ A110に相応しいサウンドも兼ね備えた国内初の新規制車検対応マフラーが完成しました。街乗りでも「イイ音」を味わいたい方にオススメです。

文:高桑秀典