エアクリーナー交換のススメ!秋のドライブを楽しむ前に!!!

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2023.10.13

今年は夏のハンパない暑さが10月の前半まで続いたこともあり、快適に過ごせる季節が短い可能性がありますが、ようやく行楽と食欲の秋が到来しました。

クルマのイベントも毎週末開催されているので、愛車をドライブする機会がグ~ンと増えていると思いますが、遠出をする前に是非とも交換しておいていただきたいのがエアクリーナーです。

ご存じの方も多いと思いますが、エアクリーナーはエンジンなどの機関(機械)で空気を取り入れる際にホコリやゴミや花粉を取り除く役割をしています。内燃機関が空気を吸い込める量に直接関係していることから、エアクリーナーの素材や形状によってエンジンの特性が変わってしまいます。

BEVのようなガソリンを使わず電気のみを使って走っている乗り物ではなく、従来からの一般的なクルマはエンジン内でガソリンと空気を混ぜた混合気を着火させて走っているので、吸い込める空気の量が少なくなると本来の性能を発揮できないわけです。

TEZZOが「カーボンエアインテークシステム」と呼んでいるアイテムは、エアクリーナーのことです。センターインテーク構造を採用しており、出力とエンジンレスポンスの大幅な向上および燃費の改善を実現しています。

冷たい外気をエンジンルーム内の熱の影響を受けにくいカーボンエアーボックスに取り込み、流入速度を高めてエンジン内に圧送しているため、出力やエンジンレスポンスの向上、燃費の改善、さらには心地よいい吸気音とターボ車であればアクセルオフ時のバックタービン音を楽しめます。

最近のクルマはエンジンルーム内に余裕がなく、エアーボックスが長いと取り回しが困難となり、ホースがきつく曲がってしまって充填効率が落ちてしまいます。TEZZOはこの問題をクリアするため、エアーボックスの形状を短く大径にし、なおかつジャバラホースとの組み合わせで無理のないレイアウトを実現。この優れたレイアウトの採用により、効果的な充填効率を保持しています。

そして、TEZZOカーボンエアインテークシステムは分解式となっており、簡単にメンテナンスできるので、本来の性能を永く楽しめる構造です。フィルターは不織布ではなく、規則的な網目を持つ布フィルターを採用。これは、規則的な網目により吸気を整流し、その抵抗を少なくする効果があります。またダストや花粉の捕獲性能が高い点もポイントです。

フィルターは乾式のため、メンテナンスが容易です。内側から圧縮空気を吹き付けるか、外側から掃除機等でダストを取り除けば、半永久的に使用できます。

TEZZOカーボンエアインテークシステムは、高効率と高い集塵性、そして、コンパクトという相反する要素を高い次元で両立させているので、秋のドライブを楽しむ前に装着してみるといいでしょう。


〇商品の一例を記載

TEZZOカーボンエアインテークシステム アルミVer (エアクリーナー)アバルト595/500/695

販売価格:94,600円(税込)

TEZZOカーボンエアインテークシステム(エアクリーナー) アバルト595/500/695

販売価格:83,600円(税込)

TEZZOカーボンエアインテークシステム (エアクリーナー)アルファロメオ ジュリア ベースグレード / スーパー / ヴェローチェ 

販売価格:83,600円(税込)

TEZZOカーボンエアインテークシステム(エアクリーナー) ルノートゥインゴGT(EDC)

販売価格:88,000円(税込)

TEZZOカーボンエアインテークシステム(エアクリーナー) ルノートゥインゴM/C後(19/8〜)

販売価格:83,600円(税込)

文:高桑秀典