TEZZO アルファ4C RT1が袖ヶ浦FRWで1’13.753の公認タイムをマーク

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2020.03.11

車検適合、市販ラジアルタイヤ装着車として“最速”を目指すTEZZOのRT1プロジェクトにおいて、コンプリートカーの「TEZZO アルファ4C RT1」が2020年3月7日に袖ヶ浦フォレストレースウェイにて走行タイム:1’13.753の公認タイムをマークしました。

純正アルファロメオ4Cの1分19秒台から、公道走行可能なカスタムの範囲でありながらラップあたり約6秒速くなったことになります。同サーキットを走行している輸入スポーツカーの中においても、フェラーリ458チャレンジの1分12秒台に次ぐ2位の走行タイムで、車検適合、市販ラジアルタイヤ装着車としてはデータが存在する中では最速となります。

タイヤはPOTENZA RE-12Dのユーズド。タイムアタックに先駆け、前輪のグリップ向上のためにフロントを5ミリ下げ、高速コーナーのグリップ向上のためリアウイングを1段上げて、袖ヶ浦フォレストレースウェイ用にセッティングしました。

参考までに「袖-1GP」と呼ばれる袖ヶ浦フォレストレースウェイでのタイムアタックイベントにおける各車の基準タイムを記しておくと、ケータハム・スーパーセブン SVC:1’14.50、 フェラーリ458スペチアーレ:1’15.00、ポルシェ911GT3 RS:1’15.70、BMW M3:1’17.70となります。

今後も、車検適合、市販ラジアルタイヤ装着車でありながら“最速”を目指すRT1プロジェクトの取り組みとして、モータースポーツ活動を継続していきます。

文:高桑秀典