名だたる名車のオーバーホール・レストア事業を展開中

ファクトリー
2017.03.30

常に新たなモノに挑戦しつづけているTEZZO。
昨年からは中小企業庁による「ものづくり補助金」の対象事業者として認定され、「ものづくり技術の伝承に繋がる名車、旧車のオーバーホール、レストア事業」を展開している。

社内には新たに「クラシケ事業部」が組織され、TEZZOが有する協力会社やスペシャリストとのネットワークを活用し、ユーザーにとって敷居の高いヴィンテージカーのレストアやメンテナンス、そしてレストア済みの完成車の購入相談などに対応している。
今回はそのクラシケ事業部の仕組みを紹介しよう。

TEZZOクラシケ事業部の仕組みをご紹介!①(TEZZOクラシケ事業部)

皆様、こんにちは。
TEZZOクラシケ事業部です。

本日は皆様にTEZZOクラシケ事業部の仕組みをご紹介。
レストアしたい車を持っているけど悩み中の方に、数回に分けて紹介して参りたいと思います。

今回はレストアに関して皆様どんな悩みがあるのか。

一般的なレストアはどうしても問題が発生してしまいます。
そんな問題を取り上げたいと思います。

まず、良く聞かれるのは
「自分の車種などを得意とする人は誰?」という声です。
腕を持ったレストア職人さんはホームページなどを持ってないことや
あまり表に出てこないことがしばしば。
自分に車種を得意とする職人さんを探したいものの、
検索しても出てこないことが。

続けて職人さんを見つけることが出来たとしても、
職人さんの所在地が地方で遠く通えない、職人さんの気難しい性格と合わない、
一現さんではなかなか引き受けてもらえないなど新たな問題も。。。

また、信頼できる職人の判断が自分自身でできないという声もお聞きします。
パーツが無くなる、状態が悪化するなどの管理体制の甘い工場。
ばらしたものの治せず前よりひどい状態になってしっまたという声も。

実際にこのケースは少なくありません。
また、車種だけではなく、内装、ボディ、エンジン等それぞれの得意分野が
職人さんによって異なります。
よほど長年の付き合いで信頼関係が構築できていればよろしいでしょうが、
しかし、そうした人も高齢となり処理能力落ちてきているのが現状です。
1つのファクトリーで1台を仕上げるのは困難

もちろん、全て上記とうわけではありません。ただ、それを判断するのがご自身でということです。
TEZZOクラシケ事業部ではその問題をレストアネットワークを構築することで解決いたします。

T.BASEサービスファクトリー及び協力会社やスペシャリストととのネットワークを活用し、
お客様にとって敷居の高いレストアの問題を解決いたします。

これにより、金額や納期の不透明さといったレストアにありがちな問題を解消。

また、親や友人からクラシックカーを譲り受けたがどうすればいいかわからない。
知識がないのでどうすればいいのかわからない、といった方のサポートも致します。

どんな気軽な質問でもまずはぜひご相談ください。
お待ちしております。