4C CLUBミーティング in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ

ミーティング
2017.08.19

太田哲也氏の友人である世界的工業デザイナーの奥山清行氏がクラブメンバーとして名を列ねていることで知られる「4C CLUB」が去る8月5日(土)に袖ヶ浦フォレストレースウェイにてミーティングを行った。

今回のミーティングでは、FCA Japanから提供されたアルファロメオ・オフィシャルグッズのアンブレラとクラブステッカーが進呈され、4Cオーナーたちは充実したひとときを楽しんだ。

↑ノーマル状態でさほど乗ることなく、4Cスパイダー(一年ちょっと前に購入)をすぐさまモディファイしてしまったという田中さん。現在はアルファロメオ33のそれをモチーフとしたワンオフホイールを装着し、ホワイトのボディをマルティニカラーで彩っている。

↑ポルシェ・ケイマンから4Cスパイダーに乗りかえたという関山さん。「実用性がそこそこ高い4Cは及第点のところにいるというか、ギリギリ崖の縁に立っているような危ういクルマだと思います。そこが楽しくって、乗る度に“やっぱり、これ、いいなぁ~と思います」とのこと。

↑4Cの新車を買いつつ、すぐさま足まわりとマフラーをモディファイしてしまったという大熊さん。昨年の暮れにフロントスポイラーを装着し、86用のリアウイングまで取り付け、個性的なエクステリアを作り上げてしまったのであった。今後、リアウイングの角度を再調整するそうだ。

↑子育てがひと段落したので、昨年の2月に4Cを購入したという河上さん。「子どもたちと一緒に楽しもうと思って買ったのに、誰も付き合ってくれないので、結局オトーサンの遊び用になってしまった」とのことで、今後、免許を取った子どもたちが乗ってくれることを期待しているらしい。

↑過去にアルファロメオのベルリーナ、アルフェッタ、75、164などを乗り継いできたという山崎さん。4Cは2015年9月に買ったらしく、イジることなく、ほぼノーマルのまま乗っている。4Cではツーリングやサーキット走行を楽しんでいるらしく、これからも精力的に走り続けるそうだ。

↑今年の3月に人生初のアルファロメオとして4Cをゲットしたという中町さん。S660やクラシックミニなども愛用しているそうで、いつも4Cでツーリングを楽しんでいるとのことだった。今回の袖ヶ浦フォレストレースウェイでのミーティングにて、初めてのサーキット走行を体験した。

レポート:高桑秀典