新潟県のI様から届いたDTT ECUチューン・インプレッション

TEZZO CARS / インプレッション / サービスファクトリー
2018.09.20

イタリア車フリークやホットハッチ好きにとって、もはやスポーツカーと同義語になっているといっていい「アバルト」という響きは格別だと思います。

アバルトは、かつて小排気量車をベースとした過激なプロダクションカー/レーシングカーでサーキット・シーンを沸かせた、伝説のチューニングカー・ブランドでした。
現在においてもその名とDNAはしっかり受け継がれており、現行型フィアット500をベースとしたアバルト500/595/695といったスポーツ・モデルをリリースし、人気車となっています。

しかし、現行アバルトは、小排気量ターボエンジン車ゆえに、出足の鈍さや中低速域のトルク不足といった要素もあり、かねてよりアバルト595のオーナー様からご相談をいただいていました。そのような悩みをお持ちのオーナー様には、DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)for アバルト595(シリーズ4) Ver.2がオススメです。

DTT ECUチューン(Digi-Tec by TEZZO)for アバルト595(シリーズ4) Ver.2

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新潟県のI様より、インプレッションをいただきましたので、ご紹介します。
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8月の終わりにTEZZO BASEにてアバルト595CにDTT-ECUのインストールと、スロットルコントローラーの装着をしていただきました。
今年の7月にこのクルマを入手してから多くの方と同様に、出足の鈍さ、中低速域のトルク不足を感じてさまざまなショップやパーツを検討しました。

サブコンピューターでは無く、DTT-ECUチューンを選択したのは、信頼性と多くの方の口コミが好印象だったからです。
TEZZO BASEは遠方のため迷いましたが、一泊するつもりで日帰りの施工をお願いしました。

午後1時の入庫で6時には完成し、納車されました。早速、試運転を首都高で実施しましたが、TEZZO BASEメカニックのアドバイスで小一時間はゆっくり走りました。

さて、二つのチューンの結果ですが、劇的に乗り味が変化しました。出足のもたつきやパワー不足は大きく改善され、ブーストメーターの動きも気持ちよくなりました。高速のアップダウンや追い越しもストレスを感じない走りになりました。

以前のクルマで、マフラー交換やアーシングなど、いろいろ行いましたが、今回のチューンナップほど効果を実感できたものはありませんでした。安い買い物ではありませんが、お勧めできるものだと思います。素早く希望速度に到達し、慣性走行を使えば、燃費も改善されるとのことですが、楽しすぎてついつい踏み込みが増えると燃費が悪くなるのは仕方ないですね。大変満足しています。ありがとうございました。
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