7/16(月・祝)/アルファロメオ・チャレンジに参戦

イベント・オーナー / チャレンジプロジェクト
2018.07.26

TEZZO RACERS CLUBのメンバーが、去る7月16日に富士スピードウェイで開催された『Alfa Romeo Challenge 2018 Kanto Rd.3』に参戦しました。

セィフティ・スポーツ・ドライビングを推進しているTEZZO RACERS CLUBは、単なるレースクラブではありません。当クラブは「KEEP CHALLENGING FOR LIFE」という志をもった社会人レースクラブです。メンバーは、安全運転啓蒙やモータースポーツ文化の発展振興、そして明るい社会を作るため、イキイキとチャレンジする姿を若い世代に示し、「KEEP ON RACING」の精神を伝えることを使命としています。

かつて、その勝利への執念、勇猛果敢な活躍、そして人間的な魅力で人々を魅了し、今日でも語り継がれるほど有名な『ベントレー・ボーイズ』に代表されるように、ヨーロッパでは自動車の黎明期から、まるでゴルフを楽しむかのようにサーキットにチャレンジするジェントルマンがたくさんいました。そういう人たちがクルマ文化やスポーツカー文化を支えていたのです。日本のモータースポーツに足りない「文化」を私たちの活動によって作り、それを維持していくこともまた大変意義のあることだと考えています。TEZZO RACERS CLUBは、子どもたちにカッコイイ大人の姿をみせ、未来に夢を持たせるという崇高な理念のもとで活動しているプロジェクトです。

今回のアルファロメオ・チャレンジには、いつもご参加いただいているアルファロメオ156JTS/2.0の磯崎選手と、アルファロメオGTV/3.0の柴崎選手が参戦しました。

レース当日の朝、TEZZO RACERS CLUBの太田校長から富士スピードウェイの走り方に関するレクチャーがありました。

その間、ドライバーが運転に集中できるように、帯同しているTEZZO BASE RACE & SERVICEメカニックが156JTS/2.0およびGTV/3.0の走行前点検を行いました。走行中、走行後は、メカニックが車両のセッティングやエアチェックを行い、きめ細やかにサポートします。こういった万全のサポートはTEZZO RACERS CLUBならではです。

リザルトは、156JTS/2.0の磯崎選手がAR150-3クラスで3位。

GTV/3.0の柴崎選手がAR250クラスで見事優勝しました。柴崎選手は熾烈なデッドヒートの末にクラス優勝を果たしたので、観ているほうも大いに盛り上がりました。

「レースに参戦してみたいけどハードルが高く感じる」、「一人でサーキット走行をしてもなかなかタイムアップできない」、「サーキット走行を楽しみたいけど愛車の状態が心配」、「マシントラブルが起きたときにメカニックがいないと不安」という方が、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

サーキットを安全に走り、タイムアップするには、ドライビングスキルだけではなくセットアップも大切です。TEZZO BASEレース&サービスでは、関連会社の(株)スポーツドライビングジャパンとコラボレーションで、ビギナーの方でも安心してサーキット走行をしていただけるメンテナンス&レクチャープログラムを用意しています。

車両のメンテナンスやチューニングに関するお問い合わせや在庫情報・作業予約などは、お気軽に神奈川県横浜市のTEZZO BASE RACE & SERVICEまでご連絡ください。

文:高桑秀典